浮世絵復刻版画

冨嶽三十六景

価格改定のお知らせ
組合の商品につきまして価格改定をさせていただくこととなりました。
組合では、これまでも様々な角度からコスト調整を図り、価格変更を回避してまいりましたが、原材料及び加工費、輸送費の高騰に伴い、やむを得ず価格改定を実施させていただく運びとなりました。
つきましては、平成30年9月1日より、下記の通り新価格を適用させていただきたく存じます。
浮世絵専用額
旧価格
9,720円(税込) → 
新価格
10,800円(税込)
送料
旧価格
1,080円(税込) → 
新価格
1,620円(税込)
東都駿台
版画寸法:縦250 x 横380mm

彫師 朝香元晴
摺師 沼辺伸吉
画面の右下には瓦屋根を大きく描き、左に向かつて登り坂を配しながら、二本の大きな樹木が天に聳えている。その後方の平地には櫛比する屋根と、雪をかぶった富士が山容をみせているが、天空を広くとっているので、全体に奥行きのある景観を表出させ、高台の場所であることも看取させる。
駿台は、現在の御茶ノ水駿河台のことで、当時は富士見坂と呼ばれる富士眺望のすぐれた坂があったという。画面中央の崖下に流れる川は、神田川であるとみられる。
ちなみに、坂道を往来する人々は、農夫、武士、小僧、物売り、旅人など多彩であるが、誰一人として富士に気を留めていないことと、男性ばかりであるのは何か北斎の意図することがあるのだろうか。

¥14,040(税込)

浮世絵専用額
寸法:縦51.0cm x 横35.0cm x 厚さ2.0cm
材質:木材・アクリル
重さ:1.3kg
日本製
価格:¥10,800(税込)




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