冨嶽三十六景

武陽佃島
版画寸法:縦250 x 横380mm

彫師 関岡裕介
摺師 伊藤達也
佃島は、徳川家康の神崎川渡舟に摂津国佃村の漁民が協力した功により、その漁民たちが移住したことから名付けられた。現在の中央区佃一帯をさす。往時は橋もない江戸湾の小島であったが、白魚漁が盛んで毎年11月から翌3月頃までは四ッ手綱の漁が行なわれ、江戸の風物詩としてその光景を多くの絵師たちが描いた。
北斎はここで、佃島を遠景で小島として描き、さまざまな用途の舟を描き込んでいるので、まさに船尽くしといった雰囲気の作品に仕上げている。

¥12,960(税込)

専用額
寸法:縦51.0cm x 横35.0cm x 厚さ2.0cm
材質:木材・アクリル
重さ:1.3kg
日本製
価格:¥9,720(税込)




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