浮世絵復刻版画

諸国名橋奇覧

価格改定のお知らせ
組合の商品につきまして価格改定をさせていただくこととなりました。
組合では、これまでも様々な角度からコスト調整を図り、価格変更を回避してまいりましたが、原材料及び加工費、輸送費の高騰に伴い、やむを得ず価格改定を実施させていただく運びとなりました。
つきましては、平成30年9月1日より、下記の通り新価格を適用させていただきたく存じます。
浮世絵専用額
旧価格
9,720円(税込) → 
新価格
10,800円(税込)
送料
旧価格
1,080円(税込) → 
新価格
1,620円(税込)
諸国名橋奇覧(しょこくめいきょうきらん)
葛飾北斎は七十歳代後半に、「富嶽三十六景」、「諸国瀧廻り」、そして「千絵の海」といった風景版画の名作を次々に発表した。その最後を飾った作品が、1833年から34年に発表されたとされている「諸国名橋奇覧」である。
日本全国の珍しい橋をモチーフとした全十一図からなる名所絵揃物で、描かれた橋の多くは実存していたが、一部伝説上の橋が登場している。
北斎の豊かな空想力がいかんなく発揮されており、見る人を楽しませる幻想的な情景が描かれた作品である。


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